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インフルエンザの季節到来。こころとからだの守り方

  • info4191383
  • 11月24日
  • 読了時間: 2分

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こんにちは。

11月1日のオープンから、早いもので3週間が経ちました。 LICOPA東大和のテラス棟も、少しずつ冬の装いを感じる冷たい風が吹くようになりましたね。

さて、ニュースでも「インフルエンザ」の話題が増えてきました。 当院は精神科・心療内科ですが、実は「インフルエンザや風邪」と「こころ」には深い関係があります。今日はそんなお話を少しだけさせてください。


体の免疫とこころの関係

ストレスが溜まっていたり、気持ちが落ち込んでいたりすると、自律神経のバランスが乱れ、体の免疫力(ウイルスと戦う力)が下がってしまうことがあります。 「最近、疲れが取れないな」「なんとなく不安だな」という時は、実は風邪もひきやすい状態なのです。


お薬についての大切なこと

もし、内科などでインフルエンザや風邪のお薬を処方された場合、「いま飲んでいるこころのお薬との飲み合わせは大丈夫かな?」と不安になることがあるかもしれません。

  • 自己判断でいつものお薬を止めないでください。

  • お薬手帳を持参して、内科の先生に確認するか、当院の診察時にお気軽にご相談くださいね。


まずは「温める」ことから

予防の基本は手洗い・うがいですが、メンタルケアの視点からは**「リラックスして体を温めること」**をおすすめします。 温かいハーブティーを飲んだり、お気に入りの入浴剤でお風呂に入ったり。 「ホッとする時間」を作ることが、ウイルスに負けない体とこころを作ります。


発熱がある場合のご受診について

もし37.5度以上の発熱がある場合や、激しい咳などの症状がある場合は、感染拡大防止のため、ご来院前にお電話(042-843-8011)にてご相談ください。 院内の患者様皆様が安心して過ごせるよう、ご協力をお願いいたします。


寒暖差が激しい毎日ですが、桜街道や玉川上水を散歩してリフレッシュしながら、無理せず過ごしていきましょう。 少しでも「つらいな」と感じたら、私たちにお話しに来てくださいね。

 
 
 

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