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内覧会を終えて ― あふれる感謝とともに

  • 執筆者の写真: 有希子 戸部
    有希子 戸部
  • 11月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月13日


11月2日と3日、こころのクリニック桜が丘の内覧会を開催しました。

ちょうどリコパ東大和テラス棟のグランドオープンと重なり、施設全体がとてもにぎやかでした。

館内ではジャズの生演奏や音楽隊のステージがあり、買い物に来た方やご家族連れが足を止めて拍手を送る、明るく温かい空気に包まれていました。

そんな中で迎えた内覧会は、まるでお祭りのような華やかさで、新しいスタートにふさわしい2日間になりました。


そして、思い返すたびに胸に浮かぶのは、ただひとつ——「感謝」です。


開院を知って駆けつけてくださった方、遠方からお花やメッセージを届けてくださった方、

さまざまな形で応援してくださったすべての方に、心からお礼を申し上げます。


院内は本当に花でいっぱいになりました。

胡蝶蘭や季節のアレンジメントが所狭しと並び、

どの花にも送り主の顔が思い浮かびました。

お世話ばっかりおかけして助けてくれた先輩方、支え合ってきた大好きな仲間たち、大切な可愛い後輩たち、

そして音楽や仕事、子育てを通じて出会った友人たち——

まるで人生のすべての出会いがこの場所に集まり、エールを送ってくれているようでした。

「ひとりでここまで来たわけじゃない」と、心の底から感じた瞬間でした。


内覧会には延べ300名を超える方々がご来場くださり、

「少し多いかも」と思っていたノベルティも、あっという間にすべてなくなりました。

初めてのイベントで不慣れな部分もありましたが、受付スタッフが本当によく頑張ってくれて、

皆さんの温かい言葉に励まされながら、笑顔で最後まで走り抜けることができました。


また、開業準備の段階から支えてくださった、不動産屋さん、

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設計・施工・機器・システム関係の皆さま、税理士・社労士の方々、そして関係機関の皆さまにも、改めて深く感謝申し上げます。

どのサポートも欠けることなく積み重なって、この日を迎えられたのだと思います。


今は、少し静かになった院内で、いただいた花々を眺めながら、

あの日の笑顔や言葉を思い出しています。

こころのクリニック桜が丘が、この街の中で息づき、

安心して話せる場所として、少しずつ根づいていけたら——

そんな思いを胸に、これからの日々を積み重ねていきます。


お越しくださった皆さま、応援してくださった皆さま、

本当にありがとうございました。

あの2日間の温かさを忘れずに、これからもひとりひとりの「こころ」と丁寧に向き合っていきます。

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