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診療所は“儲けすぎ”?――現場から見える本当の話

最近、財務省が「診療所は収益が高すぎる」といった趣旨の発言や資料を出しているというニュースが話題になっています。 しかし、実際に診療所を運営している立場からすると、その印象は正直かなり違います。 というわけで、少し真面目な話を。。。 ■ 収入はあっても、手元に残らない構造 「診療所は儲かっている」と言われがちですが、実際は 固定費の割合が非常に高い ため、収入がそのまま利益になるわけではありません。 家賃・建物維持費  立地を選ばないと患者さんが来られません。好立地は賃料も高く、郊外でも駐車場や建物維持費が重くのしかかります。 スタッフの給与  医療は人の力で成り立ちます。受付、事務などのスタッフなど複数名が必要で、最低限の給与水準を守るとかなりの固定費になります。 医療機器・システム費用  電子カルテ、レントゲン、検査機器……購入費だけでなく、保守料も毎月かかります。 光熱費の高騰  医療機関は電気の使用量が多く、最近の高騰で影響は大きいです。 こうした固定費は毎月必ず発生しますし、患者数が少ない日でも支出は変わりません。 そのため、収入がある

駅看板ができました!

ついに、こころのクリニック桜が丘の駅看板が完成しました! 現在、**西武拝島線「東大和市駅」**に掲示されています。 お近くを通る際は、ぜひ見つけてみてくださいね。 クリニックのオープンまで、少しずつ準備が整ってきました。...

クリニック開設の届を出しました!

10月1日、無事に「開設の届出」を終えることができました。 たくさんの書類と格闘し、本当にちゃんと受理されるのかな、と直前までそわそわしていましたが、滞りなく完了して、ほっと胸をなでおろしました。 そして同じ日から予約受付もスタートしました。...

現地視察

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