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否定的な口コミを受けて
当院には、ありがたいことに温かいお言葉をいただくこともあれば、厳しいご意見を頂戴することもあります。 医療機関である以上、さまざまな受け止め方があるのは当然のことだと理解しています。 開院して、やっと2ヶ月が過ぎたというところで、開業したての混乱により、多くの患者さんにご迷惑をおかけしてしまったこともあると思います。 様々な改善すべき点があることも認識しており、ご指摘は大切に受け止めて、改善のプランを立てたいと思います。 一方で、以前から感じていることがあります。 それは、「Googleの口コミ」という仕組みが、医療、とくに精神科医療とどこまで相性が良いのだろうか、という点です。 医療は「体験型サービス」ではありません 飲食店や美容院であれば、 「待ち時間」「接客」「雰囲気」といった要素が評価の中心になるのは自然なことだと思いますし、 それに見合った価格設定を行うことができる場所でもあります。 しかし、保険診療における医療は、料金が公的に定められています。 そのため、理想的なサービスを提供したいと考えても、現実的には限界があります。 診察室は、.
なぜ「怒り」が止まらないのか?—自己憐憫の迷路を抜けるための「契約」
こんにちは、こころのクリニック桜が丘の戸部です。 日々診察室で皆さんと向き合う中で、お薬だけではどうしても解決の糸口が見えにくい「心の苦しみ」があることを痛感しています。 今日は、その代表的な例である「自己憐憫(じこれんびん)」と「怒り」のメカニズム、そしてなぜそこに「有料のカウンセリング」という枠組みが必要なのかをお話しします。 1. 「自己憐憫」という心の防衛 「自分は世界で一番不幸だ」「誰も私の苦しみをわかってくれない」 こうした 自己憐憫 は、あまりに辛い現実から心を守るための防衛反応です。しかし、この感情は強力な磁力を持っており、一度ハマると「自分は被害者である」という物語の中に閉じこもってしまいます。 2. 自己憐憫から「怒り」への転換 悲しみや惨めさは、耐え続けるのが非常に苦しい感情です。すると心は、自分を守るためにそのエネルギーを「怒り」へと転換させます。「社会が悪い、病院が悪い」という怒りは、一時的に自分を強く感じさせてくれますが、根底にある悲しみが癒えていないため、いくら怒っても心が晴れることはありません。 3. 過剰な要求と
本日が年内最終診療日です
おはようございます。 「こころのクリニック桜が丘」院長の戸部です。 今朝の東大和市は、本当に厳しい冷え込みですね。 布団から出るのが辛かったという方も多いのではないでしょうか。 さて、当クリニックは 本日が年内の最終診療日 となります。 11月にここLICOPA東大和で開院してから2ヶ月。 不慣れな点もあったかと思いますが、地域の皆様、そしてスタッフに支えられ、無事に初めての年末を迎えることができました。 本当にありがとうございます。 年末年始の休診期間は以下の通りです。 【年末年始のお休み】 12月28日(日)〜 1月4日(日) 【年始の診療開始】 2025年1月5日(月)より通常通り診療いたします。 本日の診療は大変混み合うことが予想されますが、スタッフ一同、最後まで丁寧に対応させていただきます。 これからご来院予定の方は、どうぞ暖かくして、足元にお気をつけてお越しくださいね。 クリニックを暖めてお待ちしております。 院長 戸部 有希子
診療所は“儲けすぎ”?――現場から見える本当の話
最近、財務省が「診療所は収益が高すぎる」といった趣旨の発言や資料を出しているというニュースが話題になっています。 しかし、実際に診療所を運営している立場からすると、その印象は正直かなり違います。 というわけで、少し真面目な話を。。。 ■ 収入はあっても、手元に残らない構造 「診療所は儲かっている」と言われがちですが、実際は 固定費の割合が非常に高い ため、収入がそのまま利益になるわけではありません。 家賃・建物維持費 立地を選ばないと患者さんが来られません。好立地は賃料も高く、郊外でも駐車場や建物維持費が重くのしかかります。 スタッフの給与 医療は人の力で成り立ちます。受付、事務などのスタッフなど複数名が必要で、最低限の給与水準を守るとかなりの固定費になります。 医療機器・システム費用 電子カルテ、レントゲン、検査機器……購入費だけでなく、保守料も毎月かかります。 光熱費の高騰 医療機関は電気の使用量が多く、最近の高騰で影響は大きいです。 こうした固定費は毎月必ず発生しますし、患者数が少ない日でも支出は変わりません。 そのため、収入がある
駅看板ができました!
ついに、こころのクリニック桜が丘の駅看板が完成しました! 現在、**西武拝島線「東大和市駅」**に掲示されています。 お近くを通る際は、ぜひ見つけてみてくださいね。 クリニックのオープンまで、少しずつ準備が整ってきました。...
クリニック開設の届を出しました!
10月1日、無事に「開設の届出」を終えることができました。 たくさんの書類と格闘し、本当にちゃんと受理されるのかな、と直前までそわそわしていましたが、滞りなく完了して、ほっと胸をなでおろしました。 そして同じ日から予約受付もスタートしました。...













