top of page

機器が続々と搬入されました

  • 執筆者の写真: 有希子 戸部
    有希子 戸部
  • 2025年10月6日
  • 読了時間: 2分


今日は朝から、いろんな機器が次々とクリニックに届きました。

電子カルテ、マイナンバー確認端末、院内LANの機器、プリンター、心電図……。

それぞれの業者さんが入れ替わりで作業していて、院内は一日中バタバタ。


機械って、動くようになるまでが本当に大変。

配線や設定の確認をしているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。

「電源どこ?」「Wi-Fiつながらない…」なんて小さなトラブルもありつつ、

一つずつ整っていくたびに、ようやくここまで来たなぁという気持ちになります。


診察室のモニターが光り、プリンターが音を立てて試し印刷を始めると、

“いよいよ始まるんだな”と少し背筋が伸びました。

疲れもあるけれど、少しずつ形になっていくのを目の前で見るのは、やっぱり嬉しいものです。 疲労困憊して、スーパーに寄ったら目に入った特大のサーモン! 低温調理器を使ってサーモンのコンフィを作って、夕食はちょっとしたご馳走 元気を出して、明日も頑張るぞ 明日は、役所への届け出に行ってきます! #こころのクリニック桜が丘

 
 
 

最新記事

すべて表示
否定的な口コミを受けて

当院には、ありがたいことに温かいお言葉をいただくこともあれば、厳しいご意見を頂戴することもあります。 医療機関である以上、さまざまな受け止め方があるのは当然のことだと理解しています。 開院して、やっと2ヶ月が過ぎたというところで、開業したての混乱により、多くの患者さんにご迷惑をおかけしてしまったこともあると思います。 様々な改善すべき点があることも認識しており、ご指摘は大切に受け止めて、改善のプラ

 
 
 
なぜ「怒り」が止まらないのか?—自己憐憫の迷路を抜けるための「契約」

こんにちは、こころのクリニック桜が丘の戸部です。 日々診察室で皆さんと向き合う中で、お薬だけではどうしても解決の糸口が見えにくい「心の苦しみ」があることを痛感しています。 今日は、その代表的な例である「自己憐憫(じこれんびん)」と「怒り」のメカニズム、そしてなぜそこに「有料のカウンセリング」という枠組みが必要なのかをお話しします。 1. 「自己憐憫」という心の防衛 「自分は世界で一番不幸だ」「誰も

 
 
 

コメント


bottom of page