top of page

現地視察

  • 執筆者の写真: 有希子 戸部
    有希子 戸部
  • 2025年7月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年8月11日

昨日は、工事中のスケルトンの現場に足を運んできました。


もわっとした熱気。まだクーラーが入っていない現地は、まさにサウナのようです。そんな中で黙々と作業してくださっている職人さんたちの姿に、思わず頭が下がる思いでした。本当にありがとうございます。


一方で、設備関係の費用が大幅に増えてしまい、正直ちょっと落ち込んでいます…。材料費や人件費の高騰、いわゆる“インフレの波”を実感しています。


「これも必要」「あれも必要」と、理想のクリニックを形にしていくには地道な選択の連続です。予算とのにらめっこもしながら、それでも来てくださる患者さんが安心して過ごせる場所にしたいという気持ちはぶれずに、大切に進めていきたいと思っています。



 
 
 

最新記事

すべて表示
否定的な口コミを受けて

当院には、ありがたいことに温かいお言葉をいただくこともあれば、厳しいご意見を頂戴することもあります。 医療機関である以上、さまざまな受け止め方があるのは当然のことだと理解しています。 開院して、やっと2ヶ月が過ぎたというところで、開業したての混乱により、多くの患者さんにご迷惑をおかけしてしまったこともあると思います。 様々な改善すべき点があることも認識しており、ご指摘は大切に受け止めて、改善のプラ

 
 
 
なぜ「怒り」が止まらないのか?—自己憐憫の迷路を抜けるための「契約」

こんにちは、こころのクリニック桜が丘の戸部です。 日々診察室で皆さんと向き合う中で、お薬だけではどうしても解決の糸口が見えにくい「心の苦しみ」があることを痛感しています。 今日は、その代表的な例である「自己憐憫(じこれんびん)」と「怒り」のメカニズム、そしてなぜそこに「有料のカウンセリング」という枠組みが必要なのかをお話しします。 1. 「自己憐憫」という心の防衛 「自分は世界で一番不幸だ」「誰も

 
 
 

コメント


bottom of page