新しい入り口「セラピーから探す」ができました
- 7月6日
- 読了時間: 2分

こんにちは。こころのクリニック桜が丘です。
診察で「認知行動療法をやってみましょうか」と言われて、うなずいて帰ったものの、家に着いてから「……で、何をすればいいんだっけ?」となったことはありませんか。
セラピー(精神療法)の名前は、初めて聞くと呪文のようです。CBT、マインドフルネス、アサーション、スキーマ療法……。名前だけ聞いて終わってしまうのは、もったいない。そこで「こころのアプリ」に、新しい入り口をつくりました。
■ セラピーの名前から探せるページができました
新しいページ「セラピーから探す」では、こころのセラピー14種類を、種類ごとに整理しています。
それぞれのセラピーに、次の3つがセットで並んでいます。
・「どんな療法?」——ひとことのやさしい説明・「学ぶ」——しくみがわかる読みもの・「やってみる」——実際に取り組めるワークやツール
認知行動療法(考え方のクセをほぐす練習)、アサーション(自分も相手も大切にする伝え方)、マインドフルネス(「いま、ここ」に戻る練習)、不眠のための認知行動療法など、当院の診療でよく登場するセラピーがひととおりそろっています。
■ こんなふうに使ってみませんか
【1】診察でセラピーの名前を聞いた日の夜に「今日、先生が言っていたのはこれか」と、その夜スマホで「学ぶ」を読んでおくと、次の診察で質問がしやすくなります。
【2】待ち時間に「やってみる」をひとつワークの中には5分ほどでできるものもあります。待合室での時間に、そっと試してみるのもおすすめです。
【3】ご家族が「◯◯療法って何?」と思ったときにご本人の治療で出てきた言葉を、ご家族が調べる入り口としてもお使いいただけます。
■ 全部やらなくて大丈夫です
セラピーには「合う・合わない」があって当たり前です。どれが合うかはおひとりおひとり違いますので、気になるものを見つけたら、診察で気軽に教えてください。一緒に作戦を立てましょう。
「セラピーの名前より、いまの悩みから探したい」という方には、うつ・不安・睡眠・対人関係など悩み別に整理した「ワーク一覧」もあります。ページの上のほうで行き来できますので、探しやすいほうからどうぞ。
セラピーから探すページはこちらです。
こころのクリニック桜が丘




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